カナダワーキングホリデー留学センター「カナダガイダンス」
--カナダ旅行--

カナダ、アメリカ旅行メインページ

バンクーバーでの直営宿泊施設を持つ「カナダガイダンス」では、旅行の主催もやっています。旅行の実施を出来る根拠は、カナダ、ブリティッシュ‐コロンビア州の旅行免許を持っているからです。その免許でカナダ、米国の車での同行旅行を行っています。

バンクーバー市を起点にした旅行プログラム

米国北西部ワイオミング州を中心に大平原と、アメリカンインディアンと騎兵隊の衝突した「リトル ビッグホーン」と[ウンデッドニー」を車で訪問するツアーを個人旅行で実施しています。行程と価格は旅行日の長さ、しだいですので、お問い合わせ下さい。

カナダ、米国の国立公園めぐりをアルバータ州、モンタナ州ワイオミング州コロラド州と南下しながらグレーシャ、デビルタワー、マウントラシュモア、イエローストーン、ロッキー、アーチ、グランドテトン、モニュメントバレーと車で同行します。

米国の19世紀20世紀の産業の中心地を車で訪ね歩くツアーを実施します。穀物取引から金融取引の中心に変わったシカゴ、自動車産業の中心地デトロイト、鉄鋼の溶鉱炉の町ピッツバーグ、ロケ基地ケープカナベラルそして観光産業のメッカであるオーランドのディズニーワールド。

車での同行ツアーにご興味のある方は下記の連絡先まで

Canada Guidance Travel division

#918-470 GranvilleStreet,Vancouver,BC, Canada V6C1V5

E-mail: traveltalk@telus.net

Fax: 604 732-4360

TEL: 604 732-4560


英語は北米大陸旅行時の情報を収集する為の道具です

北米大陸へワーホリ資格で来る目的は語学学校へ行く事ではありません。第一段階で3ヶ月間語学学校に入るのは第二段階の長距離旅行をする為に必要なスピーキング能力とリスニング能力をきたえる為です。この事をしっかり認識しなければ下記の様な誤った方向へ決断して時間とお金の無駄使い、ひいてはワーホリでカナダへ来た事の失敗と言う事になります。

バンクーバーにワーホリビザで入国して、最初に語学学校に入学します。3ヶ月が経過して授業料の支払い合計がフルタイムで約$3500が消えます。その間、宿泊場所としてホームステイのカナダ人宅に滞在すれば3食付で約$2500が消えます。それに日本人の語学学校の同級生や友人と交友して飲み食いすれば、一晩で約$50が消えます。3ヶ月で24回お付き合いしたとすれば$1500となります。

これら三つの和は$7500となります。これに日本発バンクーバー行きの往復航空券が$1500とすれば総合計で$9000となり、日本円に換算すれば約100万円となります。たった3ヶ月で100万円を使った事に気がついたワーホリは真っ青になります。

<100万円を消費して英語の能力がどれだけ進歩したのか。その進化のわずかな事にご当人が驚きます。あるワーホリは残額100万円を保存する為にアパートの部屋に閉じこもって英語の自習を始めます。あるワーホリは日本レストランにウエイトレスとして働き始め1時間$8の給料を追求し始めます。あるワーホリは親に送金を頼んであと3ヶ月語学学校を延長します>

これらはどれも間違った決断だと私は思います。最良の道は、最初に私がこのページの冒頭で述べましたワーホリの1年間滞在の区分けをしっかりしていれば、3ヶ月後の語学学校終了時の100万円の消滅には慌てません。

最初の100万円の投資は第二段階の北米大陸旅行に必要なのですから。3ヶ月の語学学校での英語学習無しには自信を持って、旅行中にカナダ人やアメリカ人に道を聞いたりレストランを教えて貰う会話は出来ないのですから。

第二段階の方法論としてのレンタカーを借りて北米大陸を縦断、横断する事が始まります。この巨大なアメリカ大陸の街から街へと、てつもない空間移動を自分の足で移動する過程で、3ヶ月の間習った英語を実践に使えます。いや、否が応でも使わなければ旅を前には進めません。

島国に生まれて育った私達日本人が、始めてアメリカ大陸と言う物の巨大さに触れて、心の中の何物かが壊れ、何物かが生まれます。この大陸の西部の荒野をさまよう事からアメリカ人が生まれた様に、私達日本人も日本の島の世界以外の「別の世界、空間の広がり」がある事に気がつきます。

北米大旅行にあなたが出発するに当たっての先輩達の存在の認識

バンクーバーの周辺には大旅行の先輩が大勢います。遥かアンデスの山から飛んできた<ハチドリ>がバンクーバー島やオカナガン瑚に春と夏の一時期生息します。また北極からメキシコまでワタリをする<白鳥>が中休みの為にバンクーバーの池に冬飛来します。さらにアダムス河で孵化した<鮭>が4年間のベーリング海峡までの大旅行の後、毎年10月の終わりに元の河に帰って来ます。

これらの鳥や魚は生涯の仕事いや遊びとして何億年前から大旅行をしています。いまようやく人類は旅行と言う物の重要性を理解するようになりました。鳥やお魚の段階にやっと人類は到達したのです。私達、日本人も1980年以降やっと長距離旅行を航空機と車を使う事によって実現出来る様になりました。、その旅の情報収集補助装置としての英語の存在をやっと発見した所です。

明治以来の立身出世の為の受験勉強を突破する為の試験英語から、渡り鳥の様に世界にワタリをする為の道具としての英語の必要性に気がついた所です。知識と知恵を書物や映画を通して獲得する時代が過ぎて、直接英語で現地の人と英会話をする事によって手にする時代の到来です。「旅の重さ」「旅の重要性」の認識です。

エアとレンタカー

大陸横断鉄道

トレックアメリカ

中南米へのバス

航空機と空港でレンタカーを借りて北米大陸を移動する旅 一人、あるいはお友達と一緒に列車で北米をまわるVIAとAmtrakの旅 ミニバスに乗ってキャンプしながら北米大陸を旅 ローカルバスを乗り継いでアメリカ大陸を南下する旅

ユーレイルパス

グレーハウンドパス

ヨーロッパ18カ国を周遊する列車パスの旅 カナダ、アメリカの都市を周遊する旅

 

旅行手配サービスの説明

ワーキングホリデーの旅行傾向は全米一周の列車旅行「ノースアメリカパス」か「トレックアメリカ」ミニバスパッケージツアーに参加されるのが主流です。英語学校や専門学校卒業後ほとんどの方々がカナダアメリカ合衆国メキシコを旅されます。

列車やバスの中で乗客と会話が弾みます。そこで英語を実際に使い自信を獲得出来ます。バスツアーではオーストラリア、ヨーロッパ、アジアの国の同世代の若者が参加してすぐお友達になります。毎日キャンプ地でテントを張り、バーべキューで一緒に食事を取りながら北米大陸を1週間から6週間のスケジュールで地上を走ります。その中から未来のカップルも出て来ます。

また、カナダガイダンス主催の「米国自動車の旅」「カナディアンロッキー自動車の旅」も実施しています。ロスやシスコの西海岸の都市を基点に少人数で内陸部をドライブします。インディアン部落や西部の決闘のあった砂漠の街。それに米国政府のロケット開発の街ハンツビルや原爆製造をした高原の街アラモゴルドなども訪ねます。カリフォルニアだけを見たのでは米国は分かりません。中西部のアリゾナ州、ニューメキシコ州や南部テキサス州、ジョージア州を旅行してアメリカを理解する事は世界の動きの先を見通す力をあなたに与えます。

また別のカナダガイダンスの自動車旅行コースでは「南北戦争」にゆかりの地、東海岸の各都市を巡るツアーもあります。リンカーンの墓やグラント将軍の陵、それに激戦地ゲティスバーグ、南軍の首都リッチモンド、シャーマン将軍の焼き討ちの標的になったアトランタを訪ねます。米国の国内戦争であったこの悲劇が何故世界史的な事件なのでしょうか。それはリンカーン大統領が国家の大分裂をフィラデルフィアの鉄工所と造船所の力で南部の綿畑業者を抑え込んだ故だと言う事が出来ます。蒸気機関を使う列車網と戦艦の建造を北部が独占する事によってリンカーン大統領が米国を力で統一したのです。リンカーンは米国の信長でした。つまり17世紀から19世紀に世界を支配した英国に変わって米国が20世紀に世界の主導権を奪う基礎を作った世界史的大事件だったのです。

「独立戦争」のゆかりの地を訪ねる車のツアーも実施します。訓練された正規兵英陸軍5000人と米国のアマチュア兵5000人が激突したバンカーヒルの戦場跡とレキシントンの戦場跡。この戦争の実質的な指揮者であるベンジャミン フランクリンの印刷所。独立宣言を読み上げたフィラデルフィアの旧議事堂と自由の鐘も見学します。この戦争勝利の基礎に植民地であった米国のフィラデルフィアにイギリス陸軍を撃破するだけのライフル銃を製造できる鉄工所を持っていた事があげられます。それにボストンにハーバード大学を作って法律至上主義の人材を早くから作っていた事も重要です。この大学からケネディ大統領が出てきました。

「カナディアンロッキー車の旅」はバンクーバーを起点に4000メートル級の山脈が連なるアルバータ州に車で入ります。野性の動物と大陸の大自然を満喫出来ます。その中でシャケの生まれた河やワイン工場も見学します。それに私たちと祖先を同じくするインディアンの町も訪問します。

「BC州の旅行免許」を持っていますので、あらゆる旅行手配ができます。勇敢な心を持ったワーホリの冒険家がナスカの地上絵、高原の失われた都市マチュピチュに行くお手伝いもしました。イースター島のモアイ像を見るツアーも出来ます。とにかく英語学校と旅はワンセットとして考えられます。英語学校で基礎をしっかり学んで、旅の中で実際に使う事です。

上に戻る  ホーム

(c) 2001 2006 カナダワーキングホリデー留学センターCanada Guidance. All Rights Reserved. Reproduction without Permission Prohibited.