カナダワーキングホリデー留学センター「カナダガイダンス」
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オーストラリアワーキングホリデービザ情報:2007年度募集要項


ニュージーランド・ワーキングホリデーのビザ申請に関する最新の詳しい情報は、ニュージーランド大使館のウェブサイトをご覧下さい。今までカナダワーキングホリデー留学センターには、カナダとニュージーランドとどちらでワーキングホリデーをしようかと悩んでいる人やオーストラリアやニュージーランドにワーキングホリデーで行ったことがある人たちも沢山来られました。参考にということでニュージーランド・ワーキングホリデーのビザ情報を掲載しました。

オーストラリアワーキングホリデービザ情報:目的

オーストラリアワーキングホリデービザは18歳から30歳までの協定締結国の国民に対し、12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、 その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。(この「協定締結国の国民」に日本人が含まれます。)

オーストラリアワーキングホリデービザ情報:2回可能

2005年度11月1日より、以前にワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在中、3ヵ月以上地域農業の季節労働に従事した人なら、 2度目のオーストラリアワーキングホリデービザを申請することができるようになりました。ただし、2回目のワーキングホリデービザを 申請するためには、1回目のワーキングホリデービザにて滞在中、オーストラリア地方地域内にて3ヶ月間季節労働に従事した証明が必要 となります。

オーストラリアワーキングホリデービザ情報:ビザ条件

オーストラリアワーキングホリデープログラム参加希望者は、申請日に18歳以上で31歳になっていない人が対象です。 オーストラリアワーキングホリデープログラムの参加資格は下記の通りです。

  1. 最高12ヶ月まで滞在可能
  2. ビザ有効期限内は出入国が何度も可能
  3. 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能
  4. 就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能

しかし、ワーキングホリデービザが2006年7月1日以前に発給された場合は、ビザ条件が少し異なります。

  1. 就学またはトレーニングが最高3ヶ月まで可能
  2. 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能

ビザ発給時は1雇用主のもとで最高3ヶ月まで就労可能という就労条件がつきますが、現在すべてのビザ保持者に対して、 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労許可があります。

オーストラリアワーキングホリデービザ情報:資金証明

オーストラリアワーキングホリデープログラム参加者は、オーストラリア滞在費として十分な資金を保有していることが条件です。 原則として5000オーストラリアドルを十分な資金とみなしています。しかし、個々の滞在期間にもよるため、帰国や出国の為の航空券 または航空券を購入する資金は用意すべきです。場合によって、資金証明を要求されることがあります。

オーストラリアワーキングホリデービザ情報:1回目のビザ

1回目のオーストラリアワーキングホリデービザの一般条件、健康診断と人物審査については下記を参考にして下さい。

一般条件

  • ワーキングホリデープログラム参加申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
  • オーストラリアワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
  • 申請日に18歳以上31歳になっていないこと。
  • オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
  • 扶養する子供がいないこと。
  • オーストラリアとワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを保持していること。 つまり、日本のパスポートを保持していればOK。

健康診断

すべてのオーストラリアワーキングホリデープログラム申請者は健康上の基準を満たす必要があり、 状況に応じて健康診断が必要となります。健康診断はビザ審査が判断される以前に受診しなくてはなりません。健康診断費は 申請料金に含まれておりません。健康診断についての詳細は 健康診断をご覧下さい。

人物審査

オーストラリアワーキングホリデービザを発給する条件として人物審査の基準をみたしていなければなりません。 人物審査についての詳細は人物審査をご覧下さい。

オーストラリアワーキングホリデービザの最新情報

オーストラリアワーキングホリデービザの最新の情報は、オーストラリア大使館のウェブサイト http://www.dima.australia.or.jp/wh/をご覧下さい。 カナダワーキングホリデー留学センターは、カナダワーキングホリデープログラムに参加するかオーストラリアワーキングホリデープログラムに 参加するかを考えている人にあくまでも参考にしてもらおうということで抜粋しました。
(2006年12月16日更新)


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