カナダワーキングホリデービザ情報:2008年度募集要項
2008年度カナダワーキングホリデービザ募集要項
2008年度カナダワーキングホリデープログラムの募集要項がカナダ大使館のウェブサイト上で発表されました。(2007年10月1日)
カナダワーキングホリデービザ情報:定員
2008年度カナダワーキングホリデープログラム参加者の定員は5000人までです。
カナダワーキングホリデービザ情報:現在のビザ申込状況
下記のカナダワーキングホリデービザ情報は、将来カナダワーキングホリデープログラムに参加しようと思う方に参考にしていただくために掲載しました。2008年度の募集要項は、2007年10月1日にカナダ大使館のホームページにて発表されました。
カナダワーキングホリデービザ情報:
2008年度のビザ募集要項発表
2008年度のカナダワーキングホリデープログラムの募集要項発表が2007年10月1日にありました。在日カナダ大使館のウェブサイトによると、
2008年1月1日以降のカナダワーキングホリデー出発確定日の遅くとも2ヶ月前に申請書が到着しなければなりません。カナダワーキングホリデー出発前に確実に申請手続きが完了するようにしてください。なるべく早くカナダワーキングホリデー申請することをお勧めします。出発まで2ヶ月を切っているカナダワーキングホリデー申請書類は返送の対象になるので気をつけましょう。
2008年のカナダワーキングホリデープログラム参加者の枠は2007年度の参加者の枠と同じ5000人となっています。カナダ政府は相互協定に基づき、
在日カナダ大使館にて移民法及び、プログラムの要件を満たしたす申請者に対し、カナダワーキングホリデーの就労許可証(カナダワーキングホリデービザ)
を発給します。申請受付は5000人の枠を満たした時点で打ち切られます。
カナダ大使館・広報部は、カナダワーキングホリデープログラムの統括部として、査証部と連携しプログラムの運営に当り、情報提供、申請書受付と
予備審査をしています。カナダワーキングホリデー申請書の本審査はカナダ大使館・査証部が行っています。審査に通った方には査証部がカナダワーキングホリデー就労許可証発給の
通知書を発行し、申請者に郵送かメールで送信します。
カナダワーキングホリデービザ情報:参加資格
カナダワーキングホリデープログラムの参加資格は下記の通りです。
- 今現在、日本に住んでいる日本人
- 一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
- 以前にこのプログラムに参加していない人
- 申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点での年齢ではありません。)
- 有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
- 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
- 常識があり、健康で性格善良な人
- カナダで仕事が内定していない人
カナダワーキングホリデービザ情報:資金証明
カナダワーキングホリデープログラムの参加資格に、「6.滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人」とあります。この 6.に関しては、カナダワーキングホリデープログラム参加申請の段階で証明書を提出する必要はありません。しかしカナダ入国の際に、
当面のカナダでの生活費及び、カナダへ片道航空券で入国するカナダワーキングホリデープログラム参加者は、日本への帰国に必要な
旅費を持っていることを証明する必要があります。在日カナダ大使館は、目安として最低50万円程用意することをお勧めしています。
カナダワーキングホリデービザの最新情報
カナダワーキングホリデービザの最新の情報は、在日カナダ大使館のウェブサイト
http://www.canadanet.or.jpをご覧下さい。カナダワーキングホリデー留学センターは、カナダにワーキングホリデーで行くことを考えている
人にあくまでも参考にしてもらおうということで抜粋しました。
(2007年10月2日更新)
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